さてさて昨日の続きです。
ピッ ポッ パッ
ボク : 『先日、送っていただいた請求書の件で電話したんですけど、担当者の○○さんお願いします。』
担当者 : 『はい、○○でございます。いつもお世話になっています。』
ボク : 『あ〜この間送っていただいた請求書の明細の件なんですけど、ずいぶん高いねぇ〜、どういうことなの?』
担当者 : 『はい、かくかくしかじかでございまして、このようになっております。』
ボク : 『それにしても、ココとココの部分や他の部分も明らかに自然劣化のハズだし、お風呂の補修の件にしても何回もやりとりしたって対応しなかったのはおタクのほうでしょう?違いますか?』
担当者 : 『はい、コチラの方もキチンとした対応をしたハズですが、、、』
ボク : 『プチッ!』キチンと対応しただとぉ〜!さすがにきれました。『あのさぁ〜アンタバカにしてんの?そもそもこの補修費用の1つ1つが全て高い見積もりになってるんだよっ!』
担当者 : 『はい、ウチの指定業者に見積もりをとらせておりますので、、、そのような金額になっております。』
ボク : 『そんなのおたくの都合でしょ!俺も不動産屋だから下請け業者に聞いたら、こんな金額ありえない!んだよ。そもそも適当に見積もりだけとらせて、次の入居者を募集するときに費用があまりかからないようにしよう!ってのがみえみえなんだよ!』
担当者 : 『いえ、そんなことはありません。かくかくしかじかでございますから。。。』
ボク : 『分かった 分かった そんなにいうのなら俺が納得できるような見積もりを再度送ってきてくれよ!それで、もう1度建築業者に聞いて問題ないようだったら支払いをするから。。。』
担当者 : 『はい、分かりました。』
実際には、1時間ぐらいのやりとりがあり、かなりボクも興奮しておりましたが、かなり略しております。そして後日、問題の請求者が新居へ送られてきました。
中身を開けてみると。。。
なんとっ!きちんとした見積もりが記載されており、10数万円の請求どころか、敷金まで10万円程戻ってくるじゃありませんかっ!
もう!あんぐりっって感じですね。
確かに敷金が戻ってくるようになってうれしかったのうれしかったんですけど、最初の見積もりは何だったんでしょうねぇ〜???あまりにもいい加減すぎやしませんか?
その後、ボクがマンションを販売する際、競合しているマンションで大○のマンションだけは絶対に!つぶしておきました。
さて、それと話はもう1つ!!
ボクの友人の話ですが、、、
住んでいたアパートの窓ガラスを子供が叩いて”ヒビ”がいってたそうなんですが、ガムテープをはったまま生活をし、引っ越す時に10万円請求されたらしいんです。
やはりこれも明細のない請求書のみが送られてきたらしいんです。
相談を受けたボクは、まず明細を送ってもらうことと、近所の工務店などにガラス修理の依頼をして、安くあげる方法をいくつかアドバイスしておいたのですが、二人ともまだ20代半ばと若く、窓ガラス割っちゃっているからねぇ〜、いたしかたないみたいに言われ、不動産会社や大家の言いなりに10万円を払って退去してしまいました。
後で調べたところ、金額は忘れてしまいましたが、ガラスの修理費用はそんなに高くなかったそうです。
アナタは引越しの時、訳のわからない請求は退けるようにしてくださいね。なぜだか、だいたい10万円を請求してきますから。。。
また、敷金のことについて明日、記事を書いてみたいと思います。
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